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投稿者 The Zero Hour 日付: 10/15/2018
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2018年10月16日


消費増税

来年10月に消費税10%へ引き上げ、首相表明
消費税率、来年10月に10% 首相「経済対策に全力」

サウジ記者行方不明

サウジ政府カショギ氏殺害を認める CNN
サウジ国王、トルコ大統領と電話会談 記者不明めぐり
Trump suggests 'rogue killers' behind Jamal Khashoggi's disappearance
サウジ記者不明 カショギ氏スパイ説 独ディ・ヴェルト紙インタビュー
カショギ氏失踪の時系列

欧州連合(EU)離脱交渉

欧州連合(EU)離脱交渉が暗礁に、水曜の首脳会談まで交渉中止 ロイター
Theresa May says Brexit deal still 'achievable' despite differences
Brexit: Cabinet meeting kicks off crucial 48 hours

イギリス王室

メーガン英王子妃、第1子妊娠…王位継承7位に
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Meghan Markle - 2018 (cropped)
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実川克敏被告、職場とひとり親のストレスから暴飲=英裁判長「考えるだに恐ろしい」、飲酒の日航副操縦士に禁錮10月

日航の飲酒副操縦士実川克敏被告(42)に禁錮10月の実刑判決を言い渡した英裁判長は、被告人が操縦すると考えただけでも恐ろしいと判決理由の中で述べ、同被告を厳しく非難しました。この審理の中で、実川被告の家族や逮捕時の状況について、新たな事実が明らかになりました。英紙「インデペンデント」と「デイリー・メール」をもとにお伝えします。 記事冒頭の写真は逮捕後の被告人です。 目次 日本経済新聞などによりますと、 被告人は英国時間10月28日、ロンドン発羽田行き日航44便に乗務予定のところ、呼気から法令が定める基準の約10倍に当たるアルコール量が検出され、ヒースロー空港でイギリスの警察に逮捕されました。 今月1日、アクスブリッジ治安裁判所に出廷、有罪答弁を行い、引き続き勾留されていました。 英国の法令では、航空機の操縦などに関与する場合のアルコール量の上限を呼気1リットル当たり0.09ミリグラム、血液1リットル当たり200ミリグラムなどと定めているそうです。被告人は逮捕時の警察の呼気検査で0.93ミリグラム、拘束中の血中アルコール濃度の検査で基準値の9倍を超える1890ミリグラムが検出されたそうです。 法令違反の場合の法定刑は最長2年の禁錮か罰金、もしくはその両方だそうです。 この事件の審理、判決と刑の言い渡しが現地時間11月29日、アイズルワース刑事法院で行われました。 裁判の概要 この裁判に実川被告は出廷せず、ワンズワース留置所から法廷を映像や音声でつなぐビデオリンクで参加したそうです。 丁寧に髭を剃り、グレーのトラックスーツに身を包んだ被告人は、審理の間、ほとんど目をつぶっていたそうです。 まず検察の立証で、逮捕に至る状況が明らかになりました。 これまでの報道と違い、空港の保安検査場で複数の検査担当者が酒の匂いのすることに気づき、保安主任が飛行機に確認に行って発覚したようです。 しかも 逮捕直前には、機内トイレでマウスウォッシュでうがいをして、酒の匂いを消そうとまでしていた そうです。 検察の伝える逮捕時の状況 ダグラス・アダムズ検事は、10月28日の逮捕に至る状況について、次のように説明しました。 被告人は、他のクルーと共に保安検査場を通過した。検査の際に複数の保安検査...
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ビクトリア・マリノバさん殺害事件はなぜ世界中に広まったか 作られた「調査報道記者の死」

ブルガリア北部の都市ルセで、同地のテレビ局で働くヴィクトリア・マリノヴァさんが暴行されて殺された事件から間もなく3週間が経ちます。ドイツで逮捕された容疑者はブルガリアへ移送され真相もほとんど明らかになりました。事件発生直後には日本も含めて世界中で報道関係者への暴力のような話で広まりました。なぜそうなったのか、マリノヴァさんの最後の仕事との関連で、まとめておきます。 目次 このサイトでのこの事件に関する記事はこちらです。   事件の第1報   最初の逮捕者(すぐに釈放されました)   真犯人、ドイツで逮捕   犯人、ブルガリアへ引き渡し。マリノヴァさん葬儀   公判開始   ルセ裁判所、被告人の精神鑑定を命令 働いていたテレビ局は離婚した前夫から引き継いだもの マリノヴァさんが働いていたルセの地方局は、彼女が最近離婚したときに元夫から経営を引き継いた事業だったそうです。外向的で、いつも人に共感を持って親切に接する性格だったマリノヴァさんは、経営だけでは満足せず、ご自身が番組の司会をするようになりました。最初のうちはライフスタイル関係の番組でしたが、殺害される直前に「ディテクター(発見器)」という調査報道番組を始めました。 この番組の第1回目の放送(9月30日)の直後にマリノヴァさんは殺害されたのですが、このときインタビューで取り上げたのが、ブルガリアの調査報道サイトbivol.bgの記者たちが調べていた大手建設会社の欧州連合(EU) 予算絡みの汚職と当局によるもみ消し工作疑惑だったのです。調査の過程でジャーナリストが間違って警察に逮捕されたことでこの事件はブルガリ国外でも知られることになりました。 ブルガリア国内でこの報道をしたのはマリノヴァさん1人ではなく、番組のインタビューも別の人が行っているのですが、マリノヴァさんが司会として番組の締めくくりに言ったセリフが印象的なものでした。 マリノヴァさん最後のテレビ出演 「ブルガリアの調査報道のあり方は矛盾に満ちています。政府や大企業が報道媒体のオーナーや関係者に圧力をかけています。多くの問題が次々とタブーにされていきます。調査報道は組織的に排除されています。それにもかかわらず、近年調査報道が成功する事例も出てきました。そ...
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【海外の反応】日航飲酒副操縦士実川克敏被告、禁錮10月=日航記者会見、イギリスの反応

ロンドン西部アイズルワースの刑事法院は29日、日本航空の男性副操縦士、実川克敏被告(42)が乗務前の過剰飲酒の結果、呼気から法令が定める基準の約10倍に当たるアルコール量が検出され、英ヒースロー空港で逮捕された事件で判決公判を開き、禁錮10月の実刑判決を言い渡しました。 この判決に関する日本航空側のコメントと、英紙「デイリー・メール」(電子版)に寄せられた読者の反応を紹介します。 目次 実川被告の家庭の事情や、画像を含む逮捕時の様子については以下の記事で紹介しました。 関連ニュース 【画像】実川克敏被告、逮捕時の画像=英裁判長「考えるだに恐ろしい」、飲酒の日航副操縦士に禁錮10月 日航副操縦士飲酒、CNNやBBCが実名報道。イギリスの反応 日本航空欧州中東地区支配人室 菊地保宏 総務部長「慚愧の念に堪えない」 今回の判決を受けて日本航空欧州中東地区支配人室 菊地保宏 総務部長がアイズルワース刑事法院の前で、コメントを発表、記者団の質問に答えました。 まずは菊池部長のコメントから。 当該副操縦士に対して、 禁錮10カ月という大変重い判決 が言い渡されたことについては、個人の意識の甘さのみならず、弊社が管理監督責任を果たせていなかった結果でもあり、 慚愧(ざんき)の念に堪えません 。本事案の重大性をあらためて認識し、二度とこのような事案を引き起こさないよう再発防止に向けた取り組みを徹底してまいります 朝日新聞より引用。 同僚による隠蔽の可能性については否定 さらに英紙「デイリー・メール」の報道によりますと、菊池総務部長は「同僚の行動に不適切な点はなかった」と断った上で、組織として再発防止に取り組みたいと述べたそうです。 下の写真はアイズルワース刑事法院の前で記者団の質問に答える菊池部長。 英紙「デイリー・スター」及び「デイリー・エクスプレス」(いずれも電子版)に掲載されている映像でも 、 他のクルーが気づいていて隠蔽しようとした可能性について問われて、そのようなことはないと答えています。 英紙「デイリー・メール」(電子版)に寄せられた読者の声 特に人気のあったものを幾つかご紹介します。 全てのパイロットに呼気検査を義務付けるべき...
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